グループホームとは

 認知症の正しい理解が浸透してきたことで、これまで「迷惑」 とみられてきた認知症を抱えた方の言動は、「本人が困っていて 自分なりに何とかしようとしている表現」であるという理解が 進んでいます。

 それにより援助者は、「本人の困りごとを手伝う こと」が役割であるという理解も深まりつつあり、特に「グルー プホーム」において浸透し具現化されています。

当ホームでは、

 ① 小規模な生活空間
 ② 家庭的な雰囲気
 ③ 生活行動への参加

という3点を中心に、個人の思いに応えるよう人的・物理的環境を整えています。
また、 ご利用者・援助者が楽しい時間を共に過ごすことができるよう配慮しています。

 具体的には、画一的な日課は定めず個々の暮らしの流れを重視しています。
例えば、食事については利用者の嗜好を考慮できるよう全て手作りとし、その場にご利用者の参加があることで、自信・喜び・生きがいの実感につなげ、ひいては症状の軽減・改善にいたることを目指します。

 このような介護を提供するため、シニアケアのスタッフ一同は研鑽を積み、皆様のお役にたてることを使命・喜びとして日々、支援に努めております。

援助者の理念

認知症介護において大切なことや当社の理念をもとに、各ホームそれぞれ特徴を活かした「基本理念」を作っています。迷ったときや悩んだときはこの基本理念に立ち戻ります。

シニアケア塚口

認可No2873002691

【基本理念】

私たちは、皆さんの暮らしを支援するにあたって、「当たり前の感覚」を大切にする。 
皆さんの痛み・苦しさを代わることができないが、 少しでも理解できるよう努める。
私たちも一緒に日々を楽しく過ごす。
これまでの暮らしを大切にしつつ、ホームに集った ことで広がるあらたな暮らしも大切にする。 

以上のことをしっかり考え、今日もここが皆さんにとって、 居心地のよい場となるよう支援させていただきます。

シニアケアサザン塚口

認可No2873002709

【基本理念】

1.自由な暮らしであるように
2.気持ちをあるがままに出せる暮らしであるように
3.自分らしい暮らしであるように
4.安心できる暮らしであるように
5.楽しい暮らしであるように
6.これらの暮らしが地域に根付いて送れるように

縁があっての皆様の暮らしを私たちは大切に支えます。